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2008年12月

2008年12月30日 (火)

MICHINOKU Champions League 2008-2009 第2節 VS わんこそば

MICHINOKU Champions League 2008-2009 第2節 VS わんこそば
陸奥のマンUことわんこそば。かなり強敵でした。最初は、ほんとに一口分しかないので「こいつはかなりいけそうだ!」と思ったのもつかの間、30杯辺りで味に飽きが。まだ前半だが思い切って、ネギとマグロの2人を一気に投入。んっ?マグロ?今時そんな大胆な采配、オシムでもやんねーぜと思ったおまえさん、意外といけちゃうんだぜぃ。でも1番の敵は「飽き」じゃなく、そばを配るおばさん!「はい、どうぞ〜」「はい、どんどん〜」「はい、まだまだ〜」「あれ?、もう終わり〜?」と常に一定のリズムで素早くそばを配給。その姿はまるでスコールズそのもの。完全に向こうのペースにはまってしまった。こうなれば最後のカードを使うしかないということで、とろろを投入。なんとかこっちの流れに持ち返し100杯を突破。しかし最後にちょっとでもそばが残ってたら、おばさんがどんどんそばを入れてくるという、中東でのアウエーさながらのロスタイムを含め、記録は107杯。この試合はアトランタでブラジルを破った「マイアミの奇跡」ならぬ「モリオカの奇跡」としていつまでも語り継がれる
だろう。そして当分そばは食べたくないだろう。

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2008年12月29日 (月)

MICHINOKU Champions League 2008-2009 GL第1節 VS冷麺

MICHINOKU Champions League 2008-2009 GL第1節 VS冷麺
立ち上がりは慣れないアウエーということもありなかなか食べるのに苦戦しました。しかも試合前のアップで前沢牛のカルビを食べすぎたので、それものちのち効いてきましたね。しかし徐々にこっちのペースに。今季初スタメンの「酢」が相手DFの「スープ」を持ち前の運動量で翻弄しいいアクセントに。後半は相手の韓国人2トップ「キムチ」に俺の舌が若干チンチンにされましたが、なんとか持ちこたえ第1節を勝利で飾りました。明日は盛岡のマンUこと「わんこそば」との対戦があるので、だすもんしっかりだしてコンディションを整えて試合に挑みます!

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陸奥と書いて「みちのく」

陸奥と書いて「みちのく」
知らない間に実家が盛岡にレンタル移籍したのでこんなとこまで来ちゃいました。寒いです...遠いです...冷麺です...わんこそばです...。しかも初めて帰る家なんで、この帰省中俺の口から「はぁ〜やっぱし自分家が1番落ち着くわぁ〜」という言葉はおそらく1回もでないでしょう。しかもしかも友達は一人もいません(笑)なんでとりあえず美味いもん完全制覇して「KY」BODYつまり「かなりヤバイ」身体にならないように頑張れ俺。

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2008年12月26日 (金)

ニャ!!

さみーさみーサミーソーサ(古っ)!!やっと新潟らしい天気になってきました。タイヤ換えといて良かった〜。話は変わって昨日久しぶりに高校の時の友達「納豆」に電話をしました。納豆は俺が「オレだよオレ、元気?」と聞くと「詐欺か、押し売り業者ですか?」と警戒心MAXで電話にでてきた面白いやつなんです。高校時代先生に怒られ「お前は練習しなくていいから、ありがとうございます1000回言っとけ」と言われ1000回言ったら声が出なくなり「これヤバイよね?」と紙に書いて俺に助けをもとめてきたり、いっつも鼻毛が出てて「出てるよ」って言うと「ニューファッション」とか訳のわかんないことをいう納豆。とにかく高校の友達には面白いやつがたくさんいます。機会があればまた紹介します。とりあえず寒いんで風邪ひかないように!

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2008年12月16日 (火)

ちょっちゅね〜

「具志堅さん、好きな数字は?」、「ラッキーセブンの5です!」
「具志堅さん、座右の銘は?」、「両目とも2.0です」
「具志堅さん、小さい頃の親からの教えは?」、「母親には人は殴ってはいけないと教えられました」
すべて実話らしいです。具志堅用高......................................天才です。

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2008年12月 8日 (月)

12月6日に…

ピッチにいる選手はどれだけの「思い」を背負って闘っていたのだろう。スタンドにいるサポーターはどれだけの「思い」を込めて闘っていたのだろう。すべては「勝利」のために。すべては「新潟」のために。試合が終わった後ほとんどの選手が泣いていた。ピッチにいなかった俺はみんながすごく遠い存在に感じた。もちろん気持ちは一緒に闘っていた。けどみんながプレーした90分があまりにも素晴らしすぎて、そう思ってしまったのかもしれない。北野さんが前にこんなことを言っていた。「今新潟のサポーターは年々減ってきている。でも俺は新しいサポーターをどんどん増やすことより、今この時に俺達を観に来てくれるサポーターを大事にしたい。その人達に俺達の熱さを伝えたい」と。昨日あの時ビックスワンにいた人達はみんなそれを感じたはず。今年一年本当に自分自身ふがいない一年だった。サポーターの方にも満足してもらった試合はほとんどなかったと思う。しっかり反省して来年に繋がる一年だったと言えるようにしたい。今年一年ありがとうございました。

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