MICHINOKU Champions League 2008-2009 第2節 VS わんこそば

陸奥のマンUことわんこそば。かなり強敵でした。最初は、ほんとに一口分しかないので「こいつはかなりいけそうだ!」と思ったのもつかの間、30杯辺りで味に飽きが。まだ前半だが思い切って、ネギとマグロの2人を一気に投入。んっ?マグロ?今時そんな大胆な采配、オシムでもやんねーぜと思ったおまえさん、意外といけちゃうんだぜぃ。でも1番の敵は「飽き」じゃなく、そばを配るおばさん!「はい、どうぞ〜」「はい、どんどん〜」「はい、まだまだ〜」「あれ?、もう終わり〜?」と常に一定のリズムで素早くそばを配給。その姿はまるでスコールズそのもの。完全に向こうのペースにはまってしまった。こうなれば最後のカードを使うしかないということで、とろろを投入。なんとかこっちの流れに持ち返し100杯を突破。しかし最後にちょっとでもそばが残ってたら、おばさんがどんどんそばを入れてくるという、中東でのアウエーさながらのロスタイムを含め、記録は107杯。この試合はアトランタでブラジルを破った「マイアミの奇跡」ならぬ「モリオカの奇跡」としていつまでも語り継がれる
だろう。そして当分そばは食べたくないだろう。




